「とあるデザイン会社の日々」は、デザイン制作部が発信する
工画堂スタジオの日常漫画です。HP・SNS等で不定期連載中!
今回は、昔から今を振り返るお話をお届けします。
※その頃、版をつくる人を「画工」と呼んでいた。
※印刷に使う色は基本的に4色。ブックデザインなどでそれ以外の特別な色インク(=特色)を使う場合は、その色とそっくりの絵の具をつくり、デザインした。絵の具を用意するのは弟子の仕事だった。
※「版下」とは、印刷の板をつくるための最終的な原稿。黒一色でつくり、その上に文字や画像についての指示を貼るなどした。詳しくは「とあるデザイン会社の日々」19話をみてね!
漫画:竹田和紀